【注文住宅】大切なペットも快適に暮らせる家づくりの工夫

投稿日:2019年11月14日

みなさまこんにちは!設計士の宮師です。

 

家族の一員である大切なペット。
今日はペットが快適に暮らせる家づくりの工夫を事例と一緒にご紹介します。

 

 

大切なペットがくつろげる空間を用意してあげるのも飼い主の務め。
こちらのお家では階段下に専用のワンちゃんスペースを設けました。

 

ワンちゃんは天井の低い場所を好むので、テレビボードとあわせてオリジナルの犬小屋を製作。
ワンちゃんがのんびりくつろげるベッドルームが完成しました。

 

 

こちらのお家では、吹き抜けに造作キャットウォークを設置。
家族がくつろぐ横で、猫ちゃんが自由に遊びまわれる設計にしました。高いところが大好きな猫ちゃんは、お部屋を上から見渡せると安心します。

 

また、家の中に猫ちゃん専用の入り口をつけるのも人気。
そうすれば、猫ちゃんは自由に家の中を動き回れます。また、外出中などは行動範囲を制限できるのもメリットです。

 

 

他にも、ペット目線で気をつけるべきことはたくさんあります。
普通のフローリングだとワンちゃんや猫ちゃんが足を滑らせてしまうため、無垢材がおすすめ。
無垢材なら、ワックスをかけなければすべってしまう心配がありません。

 

この他に、ワンちゃんや猫ちゃんの肉球にやさしいフローリングをご提案することもあります。

 

また、床から1メートルでクロスを張り分ければ、猫ちゃんが引っ掻いてしまったとしてもクロスの一部を張り替えるだけですみます。

 

 

大型犬がいるなら、家の中でも犬との時間を楽しめる土間を造るのがおすすめ。
土間に専用のワンちゃんスペースがあれば、お散歩以外の時間も一緒に過ごせます。

 

アートハウスでは、ペットも暮らしやすい家づくりを、多数の実績をもとにお施主さまにご提案しています。
「こんなことを叶えたい」という夢がある方、ペットが楽しく暮らせる家にしたい方はぜひ一度ご相談ください。

壁一面の本棚に圧倒!大胆なスキップフロアの注文住宅

投稿日:2019年11月12日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

今日はみなさまに施工事例をご紹介します。
今回紹介するのは滋賀県多賀町蒲生郡にあるWさんの家です。

 

 

1番の注目ポイントは、壁一面に配置したこだわりの本棚です。
「魅せる本棚」を意識し、お施主さまと設計士が一緒にデザイン。
趣味の本を収納しつつインテリアとしても楽しめる、理想の本棚が完成しました。

 

 

壁面はシナベニヤを使用し、あえてクロスを貼らずにラフな仕上げに。アイアン調の室内窓には、波模様のガラスを使用しました。

 

天窓から届く自然光が、家族の団らんをやさしく照らします。スキップフロアの大空間は、3人のお子さまにも大好評。階段下は引き出し式の収納スペースになっており、5人家族に十分な収納量が確保されています。

 

 

子ども部屋は趣を変え、思いっきりキュートなデザインに。
ロフトは小さい頃は遊び場として、大きくなってからは収納スペースとしても活躍します。

 

 

洗面所の鏡の上に同じ幅のガラス窓を設置。青空を切り取り、インテリアの一部にしました。
オリジナル感あふれる造作洗面台はタイルがかわいらしく、ナチュラルな雰囲気です。

 

家づくりで実現したいことがあるなら、気軽にアートハウスにご相談ください。
設計士と一緒に楽しいアイディアをたくさん生み出しましょう。

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

「北欧モダンな白ガルバのお家」の完成見学会をレポート

投稿日:2019年11月07日

みなさまこんにちは!設計士の宮師です。

 

今日は「北欧モダンな白ガルバのお家」の完成見学会のご報告をしたいと思います。

 

完成見学会は、8月の4日間を使って滋賀県大津市の螢谷で開催。5組の方にご来場いただきました。

 

インテリアが大好きなお施主さまは、プルーヴェ・イームズ・パントンのチェアやレ・クリントの照明など、デザイナーズ家具を多数お持ちでした。

 

「家具が映えるお家にしたい!」というご要望から、空間と家具がお互いを引き立て合うよう工夫。内装仕上げや空間構成、造作家具や材料など、細部にまでこだわって家づくりを行いました。

 

 

白ガルバのお家には、遊び心あふれる仕掛けがいっぱい。
吹き抜けにはネットを張り、ゆったり寝ころべるハンモックにしました。リビングからはしごでハンモックに上がる時のわくわく感はたまりません。

 

また、吹き抜けの横に小さな廊下を作り、はしごでしか行けないホールを設置。
椅子とペンダントライトを置いた小スペースでは、隠れ家のような雰囲気を楽しめます。

 

 

畳コーナー兼書斎には、竹久夢二のクロスを背景にした造作本棚を設置し、インテリアのアクセントにしました。

 

アートハウスでは、不定期で完成見学会を開催しています。
また、ほぼ毎日無料相談会を開催しているので、お気軽にスタジオにお越しください。

設計士が提案する理想のインテリアーー間取りや採光とリンクさせて

投稿日:2019年11月05日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

アートハウスでは、設計士がインテリアの提案・造作家具のデザインも一貫して手がけています。

 

 

 

設計事務所の中には、インテリアコーディネーターを雇い、設計士は設計のみ手がけるというところもあります。

 

しかし、設計とインテリアには深いつながりがあります。
窓の配置や床材、採光といった仕様をインテリアとリンクさせることで、よりお施主さまの理想に寄り添った家が完成します。

 

今日は、設計士がインテリアを提案するメリットを事例をまじえてご紹介します。

 

 

 

書斎とダウンリビングを区切るこちらの本棚は、設計士がデザインした造作家具です。
造作家具なら、機能的にもサイズ的にもお部屋にピッタリのものをあつらえることが可能。

 

空間を仕切りながら、手前のダウンリビングに窓からの光を採り込めるようにしました。本の他に、水槽やプロジェクターも置けます。本を収納する箇所とディスプレイする箇所があり、本好きのお施主さまが楽しめる工夫があちこちにあります。

 

実は書斎側も本棚になっており、趣味の漫画本を大量収納できます。
「見せる本棚」と「趣味の本棚」を分け、デザイン性と暮らしやすさの両方を追求しました。

 

 

 

吹き抜けの2階にあるこちらの手すりは、お部屋のインテリアにあわせて設計士とお施主さまで一緒にデザインしました。

 

シャープでありながらあたたかみのある木の手すりが、空間を華やかに演出します。グリーンやオープン階段のアイアンの手すりともマッチしています。

 

アートハウスの設計士は、図面作成と同時にインテリアを決める作業も並行して進めていきます。
そのため、インテリアにあわせて窓の配置を工夫したり、床材の選び方をお施主さまにアドバイスしたりできます。

 

間取りやお部屋の明るさとリンクしたインテリアを。
インテリアにこだわりのある方は、ぜひ一度アートハウスの設計士にご相談ください。

狭い土地でも開放感たっぷりな空間。設計士が教える家づくりの工夫

投稿日:2019年10月29日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

今日は狭い土地でも広く感じられる工夫を紹介したいと思います。

 

「土地が狭いから、家もコンパクトにしないと」

 

そう思っていませんか?実は狭い土地でも、工夫次第で広々とした大空間に感じさせることができるんです

 

 

広く感じさせるポイントは視線です。たとえば、窓の配置を工夫して外に向かって視線が抜けるようにする。高窓を設けて視線を遠くに逃がす。吹き抜けで前後方向だけでなく上下方向に視線を誘導する。

 

こういった工夫を凝らせば、土地の面積が狭くても広々と感じられる空間にすることができます。

 

 

また、間仕切りを設けずに段差で部屋と部屋を区切るというアイディアも。段差と家具の配置を工夫すれば、プライバシーを守りながら程よい距離感で家族が空間を共有することができます。見通しがよくなるオープン階段もおすすめです。

 

他にもハイドアを取り入れるという方法があります。天井まで高さのあるハイドアだと天井同士がつながり、一気に空間が開けて感じられます。

 

 

部屋が広々していると自然と気持ちがやすらぐもの。毎日の暮らしを快適にするために、広く感じられることはとても重要です。

 

アートハウスでは、設計士が豊富な経験に基づいたアドバイスをします。「土地は狭いけど、広々とした家を建てたい」そんな矛盾した希望でも、どしどし設計士にぶつけてください。

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