「箱庭を楽しむ自然派デザイン住宅」の完成見学会をレポート

投稿日:2020年02月25日

みなさまこんにちは!現場監督の橋本です。

 

今日は「箱庭を楽しむ自然派デザイン住宅」の完成見学会についてご報告します。

 

 

完成見学会は、12月15日(日)に滋賀県大津市坂本で開催し、当日は6組の方にご来場いただきました。

 

「箱庭を楽しむ自然派デザイン住宅」の特徴は、その名の通りリビング・ダイニングに囲われた箱庭です。
リビング・ダイニングと箱庭の段差をなくすことで、内と外がゆるやかにつながる開放的な空間を実現しました。

 

 

箱庭には格子を設けることで、プライバシーを確保。小さなお子さまも安全に遊ぶことができ、休日は家族でのんびり過ごせます。

 

リビング・ダイニングを箱庭に対してL字型に配置することで、キッチンで料理をしながら箱庭の様子を見守れるよう工夫しました。

 

 

また、自然素材をふんだんに使っているのもこのお家の特徴です。
フローリングには無垢材、内壁・外壁にはすべて珪藻土を使用。
自然素材ならではのぬくもりを感じられるとともに、高気密高断熱の高性能なお家になりました。

 

 

アートハウスでは、不定期で完成見学会を開催しています。

また、ほぼ毎日無料相談会を行っているので、お気軽に石山スタジオにお越しください。設計士が丁寧にご相談に乗ります。

【家づくりの予算】土地購入にかかる5つの費用を徹底解説!

投稿日:2020年02月20日

みなさまこんにちは!設計士の宮師です。

 

今日は土地を購入する際にかかる費用について順番に解説していきます。

 

 

①仲介手数料

直接土地の持ち主と交渉することは難しいので、通常は不動産会社を通して土地を探すことになります。
その結果土地の売買が成立したら、不動産会社に仲介手数料を支払います。

仲介手数料の上限は、法律で「物件価格×3%+6万円」と定められています。これに別途消費税がかかります。
法律で定められているのはあくまで上限ですが、上限めいっぱいの金額設定にしている不動産会社が多いのが現状です。

 

②登記費用

土地を購入したら、土地の所有者が変わるため、登記をしなければなりません。
一般的には、司法書士に手続きを依頼することになります。司法書士報酬は、地域差はありますが、6万円から8万円が目安です。

登記では、司法書士報酬とは別に登録免許税が発生します。司法書士の請求書に登録免許税の項目が設けられており、一緒に請求されることがほとんどです。登録免許税は土地の評価額の2%です。たとえば、1,000万円の土地なら20万円です。

 

③不動産取得税

土地を購入すると、不動産取得税がかかります。土地の購入後半年から1年ぐらいの間に、各都道府県から納税通知書が届き、金融機関で納付します。土地にかかる不動産取得税は、土地の評価額の3%です。

ただし、住宅用の土地であれば軽減措置があります。軽減措置を受けるには、土地の取得後3年以内に住宅を建築しなければなりません。土地を購入したら、住宅を建てるまでの期間に注意しましょう。

 

④固定資産税

土地にかかる固定資産税を既に売り主が納税し終わっている場合、購入日以降の固定資産税を日割りで計算し、売り主に支払います。

売り主もしくは不動産会社が計算してくれるので、自分で申し出る必要はありません。固定資産税の金額は土地の評価額によって変わりますが、数万円程度が一般的です。

 

⑤印紙代

土地の売買契約書に貼るための印紙代がかかります。土地の評価額にもよりますが、1万円程度が目安です。

 

 

この他、住宅ローンを組む場合は住宅ローン手数料や抵当権設定登記の費用がかかります。
また、古家の取り壊し費用や、ガスや下水道などのインフラ整備費用、土地の測量費用・分筆費用がかかるケースもあります。

 

土地の購入にはさまざまな費用がかかるため、土地の価格だけでなく、諸費用の分も大まかに見積もって資金計画を立てることが大切です。

 

 

アートハウスでは、土地探しのご相談も承っています。
これから土地を探す方、候補地はあるけれど購入を迷っている方は、お気軽にご相談ください。経験豊富な設計士がご相談に乗ります。

【災害に備える家】滋賀県の気候・自然にマッチした必要十分な防災対策を

投稿日:2020年02月18日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

アートハウスでは、デザイン以上に暮らしやすさを大切にしています。

 

 

設計事務所の中には、住宅を作品としてとらえ、デザインに特化して家づくりをしているところもあります。
しかしアートハウスでは、長く快適に暮らせることこそが、お施主さまの人生の幸福につながると考えています。

 

たとえば、吹き抜けの大空間や壁一面の大開口に憧れを抱き、注文住宅を希望される方がいます。
しかし、大空間・大開口の組み合わせでは、地震がきた時のリスクが上昇します。また、構造上無理な設計をすると、地震以外にも将来さまざまな不具合が生じる可能性が高くなります。

 

アートハウスでは、住宅の安全性に関するリスクをきちんと説明したうえで、お施主さまのイメージを叶えるデザイン・間取りを設計士がご提案します。

 

たとえば、お部屋を縦長にしたり、窓をいくつかに区分したりすれば、耐震性能や安全性を保ちながら開放的な空間を実現することは可能です。

 

 

家づくりで防災対策を考える時は、その土地に合った必要十分な備えをすることが大切です。
ひとくちに防災といっても、どこに家を建てるかによって、想定されるリスクは違ってくるからです。

 

アートハウスは、滋賀県の大津・守山・草津・栗東・野洲・近江八幡で家づくりをしています。
地域密着だからこそ、滋賀県の自然や気候に合わせた性能をご提案できます。

 

たとえば、湖西は風が強いため、風が強い方角に軒先を向けないようにするといった設計上の配慮が必要です。

 

また、見晴らしのいい高台に家を建てるなら、土砂災害に注意しなければなりません。
その際にも、ハザードマップ等を確認し、地域・場所にマッチした防災を施したプランをご提案します。

 

 

一概に高性能な住宅がいいというわけではありません。不必要な部分で性能がよくても、かえって家づくりのコストが上がってしまいます。

 

住宅は、建てたら一生モノです。いくらぱっと目を引くデザインでも、そのせいで暮らしやすさが損なわれてしまっては意味がありません。

 

アートハウスでは、お施主さまに長く快適に暮らしてもらうことをモットーに、デザインだけでなく安全面や性能に気を配った家づくりをご提案しています。

 

「幸せな生活を送れる家」をお施主さまと一緒につくりたい

投稿日:2020年02月13日

みなさまこんにちは!設計士の田口です。

 

 

私は滋賀県彦根市で生まれました。自然がいっぱいで落ち着いた雰囲気の滋賀県が大好きで、自分も将来滋賀県に家を建てたいと密かに思っています。

 

私が設計士を目指したきっかけは、小学5年生の頃の実家の建て替えです。
モデルハウスに何度も足を運んだり、壁紙やカーテンを一緒に選んだり、自分も家づくりに参加させてもらいました。

 

それがすごく楽しくて、「こんなに楽しいことを自分の仕事にできたら幸せだな」と思ったのを覚えています。

 

高校生になって本格的に進路を考えた時、将来は家づくりをしたいと考え、県内の大学の環境建築デザイン学科に進学しました。

 

建築には、店舗デザインや公共施設など、さまざまな分野があります。
その中でも住宅に魅力を感じたのは、幼い頃の体験もありますが、「誰かのために設計したい」という想いが強かったからです。

 

 

住宅は最も身近な建築で、建てたら一生付き合うことになります。
そんな住宅を「お施主さまと一緒に作る」ことが私の夢でした。

 

就職活動を始めてアートハウスに出会った時、まず「一人一人のお施主さまに合わせた完全な自由設計」という方針に惹かれました。また、営業マンがおらず、最初から最後まで設計士が対応することにも、魅力を感じました。

 

ですが、一番の決め手は、社員の人柄でした。私が言うのも変ですが、アートハウスには人間性のよさがにじみ出ている人が多いんです。
「この人たちと一緒に働いたら、本当にお施主さまのことを考えた家づくりができる」そんな期待感を抱きました。

 

私は昨年の4月に入社しましたが、入社後すぐに打合せに同席させていただきました。先輩の設計士と一緒にプランを考えて図面を書く等、こんなに早く設計に携われるとは思ってもいませんでした。

 

とても楽しく思うと同時に、責任も感じています。家づくりは、建てて終わりではありません。その後も、お施主様の日常生活に深く関わってきます。そのため、1つ1つのことに対して丁寧に向き合い、注意して取り組むよう心がけています。

 

 

初めて打合せに同席させていただいたお施主さまの住宅が、ちょうど来月引き渡しになります。「平面上に描かれたプランが現実の家になる」ことに不思議な感慨を覚えます。

 

いつか、私と一緒に家づくりをしたお施主さまに「こんな家に住みたかった」と仰っていただけるよう頑張ります。
お施主さまに満足や喜びを届けられる家を、お施主さまと一緒になってつくりたい。それが私のブレない想いです。

家事が楽になる間取り!設計士が教える家事動線のポイント

投稿日:2020年02月11日

みなさまこんにちは!設計士の安藤です。

 

長く暮らす家だからこそ、家事のしやすさにはこだわりたいですよね。

特に共働き夫婦なら、毎朝の家事は1分1秒を争うはずです。間取りや動線の工夫によって、家事にかかる時間を少しでも短縮しましょう。

 

 

回遊式の動線、キッチン横の家事室、洗濯室に隣接したウォークインクローゼット……家事を楽にする間取りの工夫はたくさんあります。
しかし、意外と見落としがちなのが、他の家族の生活動線です。

 

家事動線を考える時は、他の家族の生活動線とクロスしないようにすることがポイントです。

 

 

たとえば、キッチンと洗面所を行き来する動線があり、その奥に書斎があると、書斎に行くご主人の動線と奥さまの家事動線がクロスしてしまいます。
動線のクロスを避けるには、キッチンと洗面所の配置を見直すか、書斎につながる別の通り道を確保しなければなりません。

 

建売住宅では、よくよく見るとおかしな動線や間取りがたくさんあります。
たとえば、リビングに入ってキッチンに行くのに、テレビの前を横切らなければならない動線の住宅もありました。テレビを観ている前を家族が行き来するのでは、くつろげませんよね。

 

 

よく見ないと意外と気づかないこともあるので、建売住宅も検討されている方は、生活動線と家事動線のクロスポイントがないか気を付けてみてください。

 

今日は家事動線を考える時のポイントをお伝えしました。ひとくちに家事動線といっても、ご家族の人数やライフスタイルによって最適な間取りは違ってきます。

 

アートハウスではお施主さま一人一人に寄り添った間取りをご提案するので、お気軽に無料相談にお越しください。

 

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