自宅にZOOM映えスペースを!ウィズコロナ時代の家づくり

投稿日:2020年08月13日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

新型コロナウイルスの影響で、テレワークの機会が増えてきましたね。
私はオンライン会議の時、生活感のある部屋が映ってしまうのが嫌で、先日とうとうバーチャル背景を自作しました。

 

ウィズコロナといわれるこれからの時代、オンラインでコミュニケーションする機会は増えていくでしょう。

 

ZOOM映えというと、ZOOM映えメイクなどが有名ですが、家づくりでもZOOM映えを意識しておくと安心かもしれません。
今日は、ZOOM映えスペースを作る3つの工夫をご紹介します。

 

1.アクセントクロス

 

壁の一部をアクセントクロスにすると、お部屋の雰囲気がガラリと変わります。

 

集中できる書斎を作りたいなら、落ち着いた色のアクセントクロスを選ぶといいかもしれません。逆にテンションを上げてインスピレーションを得たいなら、明るい色のアクセントクロスを選びましょう。

 

こちらの事例では、グレーのアクセントクロスと間接照明で、個性的な空間演出をしています。

 

 

2.照明

 

ZOOMでオンライン会議をする時、「自分の顔が異様に暗く見える…」と気になったことはありませんか?
これには、照明の位置が関係しています。
真後ろに照明があると顔が暗く見えるため、斜めから程よく光が当たるよう照明を配置しましょう。

 

また、配線やコンセントの位置も重要です。
「顔が明るく映る位置に移動すると、コンセントに届かない…」といったことにならないよう、近くにコンセントを設けましょう。

 

こちらの事例では、階段と一体になった作業スペースに、吹き抜けからの自然光が届くよう設計しています。
背景は造作本棚と土間のグリーン、吹き抜けとペンダントライトなので、とてもおしゃれに見えます。

 

 

3.造作家具

 

造作カウンターや造作本棚があると、お部屋の印象が華やかになります。「背景すごいね!」と話題にのぼる可能性も。
あえて日頃読まないような、難しい本を並べてみるのもいいかもしれません(笑)

 

こちらの事例では、スキップフロアに書斎を作りました。
壁一面の造作本棚が圧巻です。天窓を設けたので、自然光が届くのもポイントです。

 

 

ZOOM映えスペースを作っておけば、背景の生活感を気にせず、心置きなく会議に集中できます。

 

これからの時代、在宅ワークの環境を確保することは、家づくりにおいて欠かせません。
アートハウスでは、快適な在宅ワークスペースを作ってきた実績があるので、お気軽にご相談ください。

Hand’s up!イベント「雪峰祭」のご報告

投稿日:2020年08月11日

みなさまこんにちは!保育士の伊豆本です。

 

アートハウスのスタジオ1階には、アウトドアブランド「スノーピーク」の店舗Hand’s up!があります。

 

6月20日(土)と21日(日)の2日間に渡って、雪峰祭(せっぽうさい)を開催しました。

 

 

雪峰祭は、半年に1度行われるスノーピークユーザーのみなさまへの感謝祭です。

 

今年はコロナの影響で開催が危ぶまれましたが、無事に開催することができ、たくさんの方にご来場いただきました。
オープン前から並んでいただいたり、これまでにない賑わいで、うれしい驚きでいっぱいです。

 

アルコール除菌等にもご協力いただきありがとうございました。

 

 

Hand’s up!では、オリジナルイベントとして「ハズレなし!絶対当たる!オリジナルガチャ」「Hand’s up!オリジナルステッカー」「2日間限定SALE」を実施しました。
おかげさまで、限定アイテムはもちろん、ガチャもすべて完売しました!

 

また、7月18日・19日にはHand’s up!の2周年記念イベントも開催しました。
ネーミングコンテストやオリジナルラッキー缶プレゼントなど、スタッフでオリジナル企画を考えました。

 

 

今後も、コロナの感染対策を行いつつ、楽しいイベントを企画してまいります。
イベント情報は、Hand’s up!のインスタグラムでお知らせしているので、ぜひチェックしてみてください。

 

https://www.instagram.com/hands_up_snowpeak/

【インスタライブ完成見学会】外からの視線を感じずお庭を楽しめるお家

投稿日:2020年08月06日

みなさまこんにちは!設計士の安藤です。

 

6月にインスタライブで完成見学会を実施しました。
今日はその時の様子を振り返りながら、施工事例としてご紹介させていただきます。

 

今回紹介するのは、滋賀県大津市にあるUさんのお家です。
Uさんは「外からの視線を気にせず、家族でお庭を楽しみたい」というご要望をお持ちでした。

 

そこで、通りに面した南側にあえて玄関と階段を配置し、吹き抜けの高い位置に窓を設け、プライバシーを保ちつつ採光を確保。
玄関とLDKの間に半透明のアクリルの建具を採用することで、南側の光がLDKに届くようにしました。

 

 

ダイニングキッチンからは、お庭とウッドデッキにすぐ出られます。
境目のない掃き出し窓は、壁に収納されるタイプで、窓を開けていても閉めていても、同じ開放感を味わえます。

 

お庭は、一方にリビングを配置し、もう一方に壁を建てることで、完全にプライバシーが保たれた空間に。
もちろん、リビングからもお庭とウッドデッキに出られます。

 

キッチンはコンクリート風の仕上がりになるよう、腰壁をモルタルで仕上げました。
あえてムラを残すことで、インダストリアル感を出しています。

 

 

リビングには70インチの壁掛けTVがあります。
TVはキッチンからも見やすい位置にしました。

 

ダウンリビングなので、ソファだけでなく、段差に腰かけて椅子代わりにすることもできます。
また、床を下げた分、天井が高く感じられ、開放感がアップします。
天井には間接照明を仕込みました。

 

 

他にも、隠す収納やこだわりの家事動線、秘密基地のような書斎など、たくさんのこだわりポイントがあります。
インスタライブの様子はIGTVにアップしているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

 

今後も、インスタライブで完成見学会やモデルハウス見学会を実施する予定です。
インスタライブの予定はホームページで告知するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

夏涼しく過ごせる家づくり!断熱性能について設計士が解説

投稿日:2020年08月04日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。今日は断熱性能についてお伝えします。

 

断熱材には、主に「繊維系断熱材」「発砲プラスチック系断熱材」の2つがあります。

 

 

繊維系断熱材は、グラスウールなどの無機系、セルロースファイバーなどの木質繊維系に分けられます。
特にグラスウールは、安価なこともあり、多くの住宅で採用されています。

 

しかし、繊維系断熱材にはデメリットがあります。
それは、すき間なく断熱材を施すのが難しいことです。どんなに断熱材そのものの性能がよくても、すき間ができてしまえば、暑さを防ぐことはできません。

 

 

一方、発砲プラスチック系断熱材では、断熱材を屋根や壁に霧状に吹き付けていきます。
そのため、すき間ができる心配がありません。

 

こういった理由から、アートハウスでは発泡プラスチック系断熱材である「アクアフォーム」を採用しています。
アクアフォームには吸音性もあるため、外からの騒音を防いでくれる効果もあります。

 

 

高気密・高断熱の家だと、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。
また、冷暖房効率がアップし、光熱費を節約できるというメリットもあります。

 

アートハウスでは、お施主さまが長く快適に暮らせる住まいをご提案しています。
滋賀県の気候に適した断熱についてお伝えできますので、お悩みの方はお気軽に設計士にご相談ください。

春夏秋冬を肌で感じる――自然と共存し四季を感じる住まいのご提案

投稿日:2020年07月30日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

滋賀県には豊かな自然がたくさんあります。四季折々に見られる自然の景色のお色直しは、非常に感慨深いものです。
今日は、自然を感じながら四季を楽しむ暮らしを、事例とともにご提案させていただきます。

 

 

広々としたウッドデッキを作れば、春から夏にかけて、日光浴を楽しめます。
お日さまのぽかぽかした光は、心身を健やかにしてくれるでしょう。

 

ウッドデッキは、昔の縁側のように、お部屋の内と外をつないでくれる存在です。
休日はウッドデッキに腰掛け、お庭で遊ぶ子どもたちの姿をのんびりと眺められます。

 

 

土間を作れば、夏の火照った身体をクールダウンできます。

 

私の自宅も土間ですが、夏はひんやりとした感触が気持ちいいです。
「冬は寒いのでは?」と心配される方もいますが、スリッパを履いていれば問題ありません。

 

デメリットとしては、スマホを落とすと割れてしまうことでしょうか。
ちょうどこの間スマホを落として画面が割れてしまい、ショックでした。

 

 

こちらの事例では、景色を楽しむための大きな窓を設けました。
窓から見える木々が四季折々の表情を見せてくれます。ゆったりとした時間の流れを感じれば、気持ちが穏やかになります。

 

日本には四季があるため、季節ごとに、私たちの暮らしも衣替えを繰り返します。
間取りや収納など「家の中」のことだけでなく、外とのつながりを意識することで、また違った観点で家づくりができるでしょう。

 

「こんな暮らしがしたい」というイメージがあるなら、一度私たちにお聞かせください。
お施主さまの想いをくみ取りながら、理想の暮らしを叶えられるよう全力でサポートさせていただきます。

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