どこまで無料?家づくりでお金を払うタイミングをわかりやすく解説

投稿日:2020年08月27日

みなさまこんにちは!アートハウスの宮師です。
今日は、家づくりでお金を払うタイミングについてご説明します。

 

 

アートハウスでは、3回までは無料でプランをご提案しています。
この時、資金計画もあわせて行います。3回まででしたら、料金をいただくことは一切ありません。

 

3回の無料提案後、設計申込をいただいた場合は、5万円をお預かりします。
その後、何回プランを作成したとしても、打ち合わせが長引いたとしても、追加費用はかかりません。
ただし、測量や地盤調査などの工事をした場合は、実費をいただきます。

 

この後、「やっぱりアートハウスをやめる」となった場合は、実費を差し引いて5万円はお返しいたします。

 

 

アートハウスでの家づくりをご決心いただいたら、95万円をお預かりします(自己資金がないケースでは、臨機応変に対応しますので、ご相談ください)。

 

その後は、着工時に全体金額の30%をいただきます。
なお、申込金5万円と契約金95万円は、お支払い金額から差し引かせていただきます。

 

続いて、上棟後に全体金額の40%をいただきます。
最後のお引渡し時には、残り30%と、追加工事を含む残金をいただきます。

 

 

家づくりは、人生において大きな買い物です。

 

アートハウスでは、お施主さまが安心して家づくりを進められるようサポートするので、どんな小さな不安も遠慮なくご相談ください。

ウィズコロナでシフトする家づくり――これからのトレンドは?

投稿日:2020年08月25日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

ウィズコロナでテレワークの機会が増えたり、巣ごもりと呼ばれるライフスタイルが一般化したりする中で、家づくりも変化していくと感じています。
今日は、ウィズコロナ時代の家づくりについて、私の考えをお伝えします。

 

これまでの家づくりでは、「家族の気配を感じる」「どこでも自由につながる」「広々とした大空間」などがトレンドでした。
しかし、24時間同じ空間にいると、たとえ家族でも気づまりしていまいます。

 

 

私自身、今年のGWはずっと家にいましたが、時々自分の時間がほしくなりました。
家族と過ごすのは楽しいですが、ゆっくりと記事を読んだりする時間も、私には必要です。

 

子どもたちも同じように、ストレスを感じている様子でした。
そこでこの機会に、一部屋だった子ども部屋を二部屋に区切り、子どもたちがプライベート空間を確保できるようにしました。

 

これからの時代、家族のソーシャルディスタンスを保つ家づくりがキーワードとなるのではないでしょうか。
私なりに、ウィズコロナ時代の家づくりのポイントを2つお伝えします。

 

1.「こもれる場所」がそれぞれあるお家

 

これまではオープンな書斎が人気でしたが、集中できる書斎づくりを考えることも大切です。
オンライン会議などの機会が多いなら、寝室の一角に書斎コーナーを作るのもいいでしょう。

 

 

2.「リセットできる空間」のあるお家

 

一人でホッと息をつける空間を、家の中のどこかに作りましょう。たとえば、ゆったりくつろげるテレビ付きのお風呂にしたり、漫画本を置ける本棚つきのトイレにしたり。
自分だけの空間があると、気持ちをリセットできます。

 

 

また、現在は開放感のある吹き抜けが人気ですが、オンライン会議が多いなら、音に注意しなければなりません。音の届き方を考慮することも、重要な視点です。

 

オープンにもなるしクローズにもなる、可変性のある空間づくりもこれからの時代のニーズに合うかもしれません。

 

アートハウスでは、時代の変化に応じた家づくりをご提案します。
オンライン家づくり相談も行っているので、お気軽にご相談ください。

後悔ポイントを減らす秘けつ?アートハウスの手描き図面を紹介

投稿日:2020年08月20日

みなさまこんにちは!アートハウスの田口です。

 

アートハウスでは、「手描き図面」を大切にしています。
今はCADが全盛で、3DやVRもどんどん導入されています。そのため、CADのみで手描き図面は作らないという設計事務所も少なくありません。

 

しかし私たちは、CADを使う前に、必ず手描き図面を作成します。新入社員も、入社後は手描き図面をひたすら描きます。

 

 

手描き図面を作成するメリットは、イメージが現実とリンクすることです。
手描き図面を作成することで、6畳と8畳の広さの違いなど、サイズの違いが肌感覚として身につきます。
また、手描き図面を描くには、細部まで考え抜かなければなりません。

 

知識がなくても、プランを考え抜かなくても、ソフトを使えば簡単に図面を作成できます。でも、考え抜かれていない分、完成後にイメージとの相違が生まれます。
「こんなはずじゃなかった…」と思っても、建ってからでは取り返しがつきません。

 

 

アートハウスでは、できる限り後悔ポイントを少なくするため、必ず手描き図面を作成しています。
もちろん、イメージを共有したあとは、CADを使った図面も作成します。

 

また、お家のデザインによっては、最初からCADを取り入れた方がいいケースもあります。たとえば、こういったダイナミックなデザインで、屋根の角度を計算する時などは、CADが最適です。

 

 

私たちは、必要に応じてCADを使いながら、手描きベースでご提案しています。
3回までは無料でのプラン提案が可能なので、ぜひお気軽にご相談ください。

暑さを防ぐには風通しが重要?設計士が教える通風のポイント

投稿日:2020年08月18日

みなさまこんにちは!設計士の安藤です。

 

心地よい住まいを作るには、光や風を上手に取り入れることが大切です。
夏の暑さを防ぐには、特に通風が大事。通風とは、窓から入る風の通り道のことです。
今日は、涼しく快適な家を作るための通風のポイントを解説します。

 

1.対角に窓をとる

 

部屋に2ヵ所窓を設けることで、入ってきた風が部屋を横断して抜けていくため、空気がよどみません。
常に空気が循環する、心地のいい空間になります。

 

 

2.窓に高低差をつける

 

空気は基本的に、下から入って上へと抜けていきます。
たとえば、キッチンの窓や勝手口を作る時、上と下を同時に開けられるようにすれば、空気の循環が生まれます。

 

 

3.南北に風の通り道を作る

 

日本では、南から北へと風が吹く季節が多いため、南北の通風を確保することはとても重要です。
周囲の建物の配置も踏まえて、間取りを工夫しましょう。

 

 

通風を考える時、網戸をつけることも重要です。せっかく窓の配置を工夫しても、網戸がなければ、安心して窓を開けられません。

 

建売住宅だと、網戸がオプションというところもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

アートハウスでは、どんな窓にも網戸がついているのでご安心ください。
押し出し窓でも、じゃばらで網戸が横から出てくるなど、色んなタイプがあります。窓のデザインも考慮したうえで、最適な網戸をご提案します。

 

快適な住まいを実現するには、通風計画が欠かせません。
アートハウスでは、経験豊富な設計士が綿密な通風計画を立てるので、安心してお任せください。

自宅にZOOM映えスペースを!ウィズコロナ時代の家づくり

投稿日:2020年08月13日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

新型コロナウイルスの影響で、テレワークの機会が増えてきましたね。
私はオンライン会議の時、生活感のある部屋が映ってしまうのが嫌で、先日とうとうバーチャル背景を自作しました。

 

ウィズコロナといわれるこれからの時代、オンラインでコミュニケーションする機会は増えていくでしょう。

 

ZOOM映えというと、ZOOM映えメイクなどが有名ですが、家づくりでもZOOM映えを意識しておくと安心かもしれません。
今日は、ZOOM映えスペースを作る3つの工夫をご紹介します。

 

1.アクセントクロス

 

壁の一部をアクセントクロスにすると、お部屋の雰囲気がガラリと変わります。

 

集中できる書斎を作りたいなら、落ち着いた色のアクセントクロスを選ぶといいかもしれません。逆にテンションを上げてインスピレーションを得たいなら、明るい色のアクセントクロスを選びましょう。

 

こちらの事例では、グレーのアクセントクロスと間接照明で、個性的な空間演出をしています。

 

 

2.照明

 

ZOOMでオンライン会議をする時、「自分の顔が異様に暗く見える…」と気になったことはありませんか?
これには、照明の位置が関係しています。
真後ろに照明があると顔が暗く見えるため、斜めから程よく光が当たるよう照明を配置しましょう。

 

また、配線やコンセントの位置も重要です。
「顔が明るく映る位置に移動すると、コンセントに届かない…」といったことにならないよう、近くにコンセントを設けましょう。

 

こちらの事例では、階段と一体になった作業スペースに、吹き抜けからの自然光が届くよう設計しています。
背景は造作本棚と土間のグリーン、吹き抜けとペンダントライトなので、とてもおしゃれに見えます。

 

 

3.造作家具

 

造作カウンターや造作本棚があると、お部屋の印象が華やかになります。「背景すごいね!」と話題にのぼる可能性も。
あえて日頃読まないような、難しい本を並べてみるのもいいかもしれません(笑)

 

こちらの事例では、スキップフロアに書斎を作りました。
壁一面の造作本棚が圧巻です。天窓を設けたので、自然光が届くのもポイントです。

 

 

ZOOM映えスペースを作っておけば、背景の生活感を気にせず、心置きなく会議に集中できます。

 

これからの時代、在宅ワークの環境を確保することは、家づくりにおいて欠かせません。
アートハウスでは、快適な在宅ワークスペースを作ってきた実績があるので、お気軽にご相談ください。

1 / 5312345...102030...最後 »
相談予約・お問い合わせはこちら

石山スタジオ

〒520-0835 滋賀県大津市別保2丁目8-32
石山スタジオ 家カフェ+GARDENさんの隣 営業時間 9:00~19:00

tel.077-548-8817
Copyright© 2016 ART HOUSE Co.,Ltd. All Rights Reserved.