住宅ローンの金利タイプ|変動・固定はどちらがおすすめ?

投稿日:2020年01月23日

みなさまこんにちは!設計士の宮師です。

 

 

 

今日は住宅ローンの金利についてご説明します。

金利には、「変動金利型」「固定金利選択型」「固定金利型」の3種類があります。

 

「変動金利型」では、政策金利に連動して、半年ごとに金利が見直されます。

そのため、借入時点では利息の総支払額がわかりません。金利が上がれば支払額が増え、金利が下がれば支払額が減ります。

 

 

 

「固定金利選択型」では、一定期間は固定金利が適用されるため金利の見直しがなく、一定期間を過ぎると金利が半年ごとに見直される変動金利になります。固定金利が適用される期間は、1年・3年・5年・10年などがあり、金融機関によって選べる期間は変わってきます。

 

「固定金利型」では、住宅ローンを組んだ時点の金利がずっと適用されます。借入時点で利息の総支払額が確定するため、安心感があり、計画的な返済が可能です。

 

一般的に、変動金利より固定金利の方が、金利が高めに設定されています。そのため、総支払額が確定していることにこだわらないのであれば、変動金利がおすすめです。

 

ただし、変動金利を選ぶ場合には、金利上昇リスクに注意しなければなりません。金利変動をチェックする余裕がないのであれば、固定金利の方が安心感があります。

 

 

 

今日は住宅ローンの金利の種類についてご説明しました。

家づくりでお金について悩んでいることがあれば、アートハウスにご相談ください。

 

豊富な実績をもとにアドバイスいたします。

大工だった父の背中を追い、たった一つの理想の家を創る仕事に

投稿日:2020年01月21日

みなさまこんにちは!現場監督の橋本です。

 

 

 

 

現場監督とは、設計士の作ったプラン通りに実際に家ができあがるまでを実際に監督する仕事です。

業者を段取りするだけでなく、現場に足を運びます。お施主さまの理想の家ができあがっていく様子を間近で見られることが、現場監督の醍醐味です。

 

私の父は大工で、小さい頃から父の背中を見て育った私は、自然と家づくりに興味を持つようになりました。

 

小学生の夏休みには、毎年父にともなわれて現場に行き、掃除をしたり、材料を運ぶのを手伝ったり。その時から、家ができあがる様子を見るのが何より好きだという気持ちは変わっていません。

 

高校生になり、建築の仕事がしたいと思い、大学で建築を学びました。その後、分譲住宅を手掛ける会社に入社し、現場監督の仕事を始め、働きながら一級建築士の資格を取得しました。

 

しかし、せっかくなら「似たような家」ではなく「世界に一つだけの家」をつくりたい。

そんな想いが募り、アートハウスに転職しました。

 

 

 

 

注文住宅では1つ1つにお施主さまの夢や理想が詰まっていて、同じ家は存在しません。だからこそやりがいがあります。

 

アートハウスには、営業マンがいません。最初の打ち合わせから、設計士が直接お施主さまの希望をうかがいます。設計士なら専門的な知識を踏まえてお施主さまの理想を形にできます。それが、アートハウスの家づくりをより面白くしていると感じます。

 

アートハウスの設計士は、寸法や材質などに徹底的にこだわります。

お施主さまとイメージが食い違うことがないよう、きめ細かな確認作業をしながら進めていきます。だからこそ、現場監督の仕事には大変さもあります。

 

しかし、理想の家が完成するまで全員が心をあわせて取り組むのは、大変であると同時に楽しいものです。引き渡しに立ち会った時、お施主さまの笑顔を目にすると、すべてが報われうれしくなります。

 

 

 

 

「他ではできない家を創りたい」そんな想いが、私が仕事に取り組むうえでの支えとなっています。

 

これからも、こだわりの注文住宅をつくる過程に、現場監督として1軒でも多く携わりたいと思っています。

魅せる階段、集う階段――設計士が提案するリビング階段の活用法

投稿日:2020年01月16日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

アートハウスは「階段を魅せる家」を多く設計してきました。
そのため、「印象的なリビング階段にしたい」「階段をうまく活用した空間にしたい」といったご要望をよくいただきます。

 

今日は、リビング階段の事例をいくつかご紹介します。みなさまが家づくりのイメージをふくらませるうえで、参考になれば幸いです。

 

 

ダイナミックで印象的なスケルトン階段は、土間とリビングを仕切る役割も果たしています。
壁を設けず、スケルトン階段によって空間を仕切ることで、圧倒的な開放感を実現しました。

 

黒を利かせたインダストリアルデザインが、ナチュラルインテリアの引き締め役にもなっています。

 

 

こちらはスキップフロアの階段です。無垢材なので、腰かけてもひんやりしません。
友人や親せきを招くことが多いなら、「階段兼腰かけスペース」は重宝します。階段を上手に活用すれば、居場所の多いリビングを作れます。

 

 

「見て面白い階段にしたい」というお施主さまのご要望を叶えた個性的な階段。
収納として活用できるほか、家族の集う場所としても機能します。壁に備え付けた黒板は、お子さまの知育にももってこいです。

 

ただのぼるだけの階段では、面白くありません。インテリアの一部として階段を楽しんだり、別の機能を持たせて階段を活用したり。

アートハウスでは、お施主さまの好きなテイストやライフスタイルをヒアリングしながら、お家に合う階段をご提案します。

 

ワンフロアで叶える開放的な暮らし――梁と土間のあるお家

投稿日:2020年01月14日

みなさまこんにちは!設計士の安藤です。

 

 

今日はみなさまに施工事例をご紹介します。今回紹介するのは、滋賀県大津市にあるHさんの家です。

 

Hさんは数年前、アートハウスの完成見学会にお越しくださいました。
その時、土間のある開放的な空間を見て心惹かれ、アートハウスでの家づくりを決めたといいます。

 

 

Hさんの大切にする「開放感」を実現するため、思い切って1階はワンフロアに。広々とした土間は吹き抜けにし、梁からペンダントライトを吊るして空間のアクセントにしました。

 

土間の外はお庭になっており、ナチュラルな雰囲気のウッドフェンスが、外からの視線を遮ってくれます。休日には、ご家族そろってお庭でバーベキューを楽しんでいるそう。

 

土間とリビングの間仕切りは、アートハウスの造作家具です。
土間側は飾り棚・靴箱として活用でき、リビング側は本棚になっています。空間を仕切りつつも、一体感や開放感を感じられる高さになるよう、綿密に計算しました。

 

 

階段とテレビボードも造作家具で、1段目・2段目が一体となった設計です。
ゆるやかに空間同士をつなげることで、開放感のある暮らしを実現できます。階段には格子を設け、梁とあわせて和テイストを程よく取り入れました。

 

 

アクセントクロスと洗面ボウルがおしゃれな、世界に一つだけの造作洗面化粧台
アートハウスでは、設計士がアドバイスしながら、お施主さまにオリジナルの洗面化粧台をデザインしていただきます。こだわりの造作洗面化粧台なら、毎日の身支度も楽しくなるでしょう。

 

アートハウスでは、不定期で完成見学会を実施しています。
ホームページやインスタグラムで情報を発信するので、定期的にチェックしてみてください。みなさまのお越しを心からお待ちしています。

五角形のソファ、階段と一体になったテレビボード――アートハウスの造作家具

投稿日:2020年01月09日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。今日はアートハウスの造作家具についてお伝えします。

 

アートハウスでは、必要に応じて造作家具のご提案を行っています。
造作家具の魅力は、ジャストサイズで使い勝手がいいことです。1センチ単位で幅や高さをピッタリに作れることから、空間に無駄が生まれません。

 

 

こちらは、階段からワンちゃんスペース、テレビボードまでが一体となった造作家具です。
テレビボードが階段の1段目・2段目を兼ねているという、まるでだまし絵のような設計です。ひっそり備え付けられた家型のワンちゃんスペースも、シンプルでおしゃれな空間に遊び心を添えます。

 

 

こちらは、五角形のお部屋に沿うよう作った、ぴったりサイズの造作ソファです。
下地は大工さんが作成し、家具屋さん特注のマットを載せました。五角形というお部屋のインパクトに負けない、鮮やかなブルーが印象的なソファに仕上がりました。

 

 

キッチンとつながったダイニングテーブルを造作するのも人気です。
ダイニングテーブルやカップボード、キャビネットをすべて同じ素材の造作家具にすれば、キッチンやダイニングに統一感が生まれます。

 

また、身長に合わせたカップボード・キャビネットにすることで、毎日使うキッチンでストレスなく過ごすことができます。
その他、置くゴミ箱の個数や冷蔵庫の位置にも配慮して、無駄のない配置を追求できるのも造作家具の魅力です。

 

アートハウスでは、お施主さまのライフスタイルに寄り添った住空間をご提案します。
間取りや造作家具など、家づくりのことでお悩みの方はどんなことでもお気軽にご相談ください。経験豊富な設計士が丁寧にお話をうかがいます。

1 / 4212345...102030...最後 »
相談予約・お問い合わせはこちら

石山スタジオ

〒520-0835 滋賀県大津市別保2丁目8-32
石山スタジオ 家カフェ+GARDENさんの隣 営業時間 9:00~19:00

tel.077-548-8817
Copyright© 2016 ART HOUSE Co.,Ltd. All Rights Reserved.