パントリーを作る時の2つのポイントとは?【設計士と創る注文住宅】

投稿日:2020年03月24日

みなさまこんにちは!設計士の安藤です。

 

 

食材や食器、生活雑貨などを収納できるパントリーは、暮らしを快適にしてくれます。

パントリーに収納を集約すれば、キッチンやダイニングがすっきり片付いて見えるという効果もあります。

 

パントリーを作る時のポイントは2つです。

 

1つ目は、生活動線に合わせた配置にすることです。

たとえば、「駐車場→勝手口→パントリー→キッチン」という順番で配置すれば、車を降りて買い物袋を持ったまま勝手口から室内に入り、そのまま買ってきた物を収納できます。

 

重い荷物を持ったまま、いちいち玄関に回る必要がありません。

パントリーの中に小さな靴脱ぎスペースを設ければ、雨の日もすぐに室内に入れます。

車でまとめ買いをすることが多い人におすすめの設計です。

 

 

2つ目は、収納する物に合わせた広さにすることです。

 

パントリーが広すぎると、物が増えて片付かない原因になってしまいます。あらかじめ何を収納したいかを考え、必要十分なスペースを確保することが大切です。

 

アートハウスでは、パントリーを作る時は可動棚を必ずつけるようにしています。

可動棚があれば、広いパントリーを作らなくても、効率的に食材や生活雑貨をストックできます。

 

 

パントリーを作りたいけれど、ダイニングやリビングの広さを考慮すると、スペースが足りないというケースもあるでしょう。

そんな時は、階段下の空間をパントリーのスペースとして利用出来るケースもあります。

 

アートハウスでは、お施主さまの希望を叶えるため、設計士がありとあらゆる工夫を凝らします。

 

家づくりでお悩みのことがあれば、お気軽に無料相談にお越しください。

2020年3月24日 投稿|     


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