「幸せな生活を送れる家」をお施主さまと一緒につくりたい

投稿日:2020年02月13日

みなさまこんにちは!設計士の田口です。

 

 

私は滋賀県彦根市で生まれました。自然がいっぱいで落ち着いた雰囲気の滋賀県が大好きで、自分も将来滋賀県に家を建てたいと密かに思っています。

 

私が設計士を目指したきっかけは、小学5年生の頃の実家の建て替えです。
モデルハウスに何度も足を運んだり、壁紙やカーテンを一緒に選んだり、自分も家づくりに参加させてもらいました。

 

それがすごく楽しくて、「こんなに楽しいことを自分の仕事にできたら幸せだな」と思ったのを覚えています。

 

高校生になって本格的に進路を考えた時、将来は家づくりをしたいと考え、県内の大学の環境建築デザイン学科に進学しました。

 

建築には、店舗デザインや公共施設など、さまざまな分野があります。
その中でも住宅に魅力を感じたのは、幼い頃の体験もありますが、「誰かのために設計したい」という想いが強かったからです。

 

 

住宅は最も身近な建築で、建てたら一生付き合うことになります。
そんな住宅を「お施主さまと一緒に作る」ことが私の夢でした。

 

就職活動を始めてアートハウスに出会った時、まず「一人一人のお施主さまに合わせた完全な自由設計」という方針に惹かれました。また、営業マンがおらず、最初から最後まで設計士が対応することにも、魅力を感じました。

 

ですが、一番の決め手は、社員の人柄でした。私が言うのも変ですが、アートハウスには人間性のよさがにじみ出ている人が多いんです。
「この人たちと一緒に働いたら、本当にお施主さまのことを考えた家づくりができる」そんな期待感を抱きました。

 

私は昨年の4月に入社しましたが、入社後すぐに打合せに同席させていただきました。先輩の設計士と一緒にプランを考えて図面を書く等、こんなに早く設計に携われるとは思ってもいませんでした。

 

とても楽しく思うと同時に、責任も感じています。家づくりは、建てて終わりではありません。その後も、お施主様の日常生活に深く関わってきます。そのため、1つ1つのことに対して丁寧に向き合い、注意して取り組むよう心がけています。

 

 

初めて打合せに同席させていただいたお施主さまの住宅が、ちょうど来月引き渡しになります。「平面上に描かれたプランが現実の家になる」ことに不思議な感慨を覚えます。

 

いつか、私と一緒に家づくりをしたお施主さまに「こんな家に住みたかった」と仰っていただけるよう頑張ります。
お施主さまに満足や喜びを届けられる家を、お施主さまと一緒になってつくりたい。それが私のブレない想いです。

2020年2月13日 投稿|     


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