家事が楽になる間取り!設計士が教える家事動線のポイント

投稿日:2020年02月11日

みなさまこんにちは!設計士の安藤です。

 

長く暮らす家だからこそ、家事のしやすさにはこだわりたいですよね。

特に共働き夫婦なら、毎朝の家事は1分1秒を争うはずです。間取りや動線の工夫によって、家事にかかる時間を少しでも短縮しましょう。

 

 

回遊式の動線、キッチン横の家事室、洗濯室に隣接したウォークインクローゼット……家事を楽にする間取りの工夫はたくさんあります。
しかし、意外と見落としがちなのが、他の家族の生活動線です。

 

家事動線を考える時は、他の家族の生活動線とクロスしないようにすることがポイントです。

 

 

たとえば、キッチンと洗面所を行き来する動線があり、その奥に書斎があると、書斎に行くご主人の動線と奥さまの家事動線がクロスしてしまいます。
動線のクロスを避けるには、キッチンと洗面所の配置を見直すか、書斎につながる別の通り道を確保しなければなりません。

 

建売住宅では、よくよく見るとおかしな動線や間取りがたくさんあります。
たとえば、リビングに入ってキッチンに行くのに、テレビの前を横切らなければならない動線の住宅もありました。テレビを観ている前を家族が行き来するのでは、くつろげませんよね。

 

 

よく見ないと意外と気づかないこともあるので、建売住宅も検討されている方は、生活動線と家事動線のクロスポイントがないか気を付けてみてください。

 

今日は家事動線を考える時のポイントをお伝えしました。ひとくちに家事動線といっても、ご家族の人数やライフスタイルによって最適な間取りは違ってきます。

 

アートハウスではお施主さま一人一人に寄り添った間取りをご提案するので、お気軽に無料相談にお越しください。

 

2020年2月11日 投稿|     


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