【設計士と創る注文住宅】灯りのある暮らし――シーンに合わせた照明選びを

投稿日:2020年02月06日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

照明ひとつで、お部屋の見え方は大きく変わります。ほんのり空間を彩る間接照明や、お料理を美しく魅せるペンダントライトなど、どこにどんな照明を配置すべきか悩む方は多いのではないでしょうか。

 

今日は、家づくりの満足度を左右する照明選びについて、わかりやすく解説します。

 

 

照明の種類や明るさはさまざまで、一概にどの照明がいいとはいえません。
作業するなら明るい方がいいですし、ゆったりリラックスしたいならやわらかい光が落ち着くでしょう。

 

照明選びで大切なのは、シーンに合った照明を選ぶことです。
アートハウスでは、同じ空間でも複数の照明をつけることをご提案しています。

 

同じ部屋に明るさや種類の異なる照明をつけておくことで、シーンに応じて照明を使い分けられます。
勉強する時は明るくしたり、ご夫婦で一緒にお酒を呑む時はムーディな間接照明にしたり。照明によって変わるお部屋の表情を楽しむこともできます。

 

 

また、空間をあでやかに演出してくれる建築化照明もおすすめです。
建築化照明とは、建築と一体になった照明のことです。照明器具を建築の中に埋め込むため、光源が直接目に入りません。

 

建築化照明を効果的に活用すれば、ホテルや美術館のような上質な空間が完成します。
建築化照明を取り入れる場所は、リビングやベッドルーム、トイレや洗面所などがおすすめです。

 

 

家づくりでは、間取りや性能だけでなく照明選びにもこだわりましょう。

 

アートハウスでは、空間の魅力を最大限に引き出す照明を設計士がご提案します。「この間取りに合う照明は?」そんな疑問があるなら、気軽に私たちにご相談ください。

2020年2月6日 投稿|     


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