【注文住宅】動線に合わせた目的別収納で日々の暮らしを豊かに

投稿日:2019年09月03日

みなさまこんにちは!設計士の茨木です。

 

今日はみなさまに収納作りのアドバイスをお伝えしたいと思います。

 

 

収納を作る時、つい「たくさん入るに越したことはない」と考えてしまっていませんか?
実は、多すぎる収納は家が片付かない原因になってしまうんです。

 

ハウスメーカーはよく、収納量が多いことをアピールします。
しかし、必要な収納の量は暮らし方や家族構成によって変わります。

 

「まだ入る」と思って詰め込んでいるとすぐに容量オーバーしかねません。屋根裏収納や階段下収納・パントリーなど、広すぎる収納スペースはかえって生活を息苦しくしてしまうのです。

 

大切なのは、家族にとって本当に必要な量の収納。そして、動線を考えて目的別の収納を配置することです。

 

 

たとえば、シューズクローク横に小さな収納を設け、帰宅後すぐにカバンや上着を置けるスペースを作る。
しまう場所が決まっていれば、カバンや上着が見当たらなくて探し回ることもありません。

 

とあるお施主さまは、ご主人の帰宅後の動線を徹底的に考え抜いた間取り・収納を注文住宅で実現しました。玄関にカバンと上着を置き、そのままバスルームで入浴してパジャマに着替え、リビングに辿り着く頃にはすっかり家モード。

 

お施主さまからは、生活に無駄がなく毎日快適だと聞いています。このように、注文住宅を建ててからの実際の暮らしをイメージしながら1つずつ収納を考えていくことが大切です。

 

 

しまう物が決まっている目的別収納なら、何をどこに片付けるが悩むことがありません。
必要十分な収納を動線に合わせて小まめに配置することこそが、長く快適な暮らしを実現する秘けつです。

 

 

アートハウスでは毎日無料相談を実施しているので、ぜひ気軽にお越しください。設計士が直接相談に乗ります。

 

一緒に話すうちに、家族にとって最も適した収納の配置がきっと見つかるはずです。

2019年9月3日 投稿|     


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